2011年3月14日 (月)

22日 ゆっくりおとなのヨガ時間延期のお知らせ

震災3日目。
心身ともに疲労感が出てくる頃ですが、皆様どうぞ気を取り直して頑張りましょう。
私も楽観と悲観が交互にやってくるような、
精神的な(身体的にも)、動揺がまだ続いています。
心と体の余震もあるんだなと実感しています。

■告知■
22日の すぎなみママコラボ「ゆっくり大人のヨガ時間」は、
いま目の前のことに集中しましょうということで、
今回は延期とさせて頂きました。

来週は春分の日を過ぎて、陰陽のバランスを整えるにはよい季節です。
どうぞ震災の疲れの中でも、深呼吸とストレッチを忘れずに、
心身を緩める時間を意識的に作っていきましょう。
カップラーメン等の非常食は被害の深刻な地域に回して、
幸いライフラインが生きている地域では、
乾物、豆類、雑穀類にも目を向けてください。
どこのスーパーも、売り切れた白米の棚の隣には、
キビやアマランスやアワや押し麦が手付かずに残っています。
栄養が炭水化物に偏らないように、雑穀を上手に利用していきましょう。

あと何人かに同じ情報を頂きました。
長崎の被爆地でお医者さんをされていた方の記録から、
放射性物質に負けないためには、特に大豆と海藻類が良いそうです。
ワカメのお味噌汁、飲みましょう。

長崎原爆記―被爆医師の証言 (平和文庫)Book長崎原爆記―被爆医師の証言 (平和文庫)

著者:秋月 辰一郎
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2011年3月 9日 (水)

大きなタマネギの下で

Kitanomaru_2

10年前のネット環境を、大引越し作業中。
メールにサイトに、分けたり、くっつけたり、解約したり、入会したり、変更したり・・
現時点で4本の回線が関係してるから、手続きが、どうにも面倒くさいです(><)。
他にもやりたいことあるのに、パソコン前にいる時間が長くなり・・・カラダも運動不足気味。
料金設定がわからないところもあるし、電話の方が早いかも?と、
サイトに記載されたコールセンターに電話したら、

「ただいま電話が大変混雑しており、40分待ちです。
このまましばらくお待ちください

って、ふざけんな!(あら口汚い、ごめんなさい)。

このままでは、ストレスの塊になってしまうわ。
そうだ、今日は北の丸公園で大使館ヨガ仲間のTOMOKOさんが、
朝ヨガを開いてくれるんだった!
行くべし!

というわけで、パソコン閉じて出かけました。
さっきまでのイライラも嘘のように忘れて、
素敵な仲間と共に、ヨガ時間を過してきました。
マットに寝転んで見上げる公園の上の空は青い、青い。
太陽の光も(シミが怖いけど)、本当に気持ちよかった!
TOMOKOさんは、清澄白河庭園ヨガも開催されたり、インドや沖縄に出かけたり、
とても真摯にヨガと向き合っている、素敵なヨギーニです。

ほんの1時間。束の間だったけど至福の時を過し、
いざ、現実(という名のインターネットの世界へ)舞い戻る。

ところで帰りに携帯ショップ前で見つけた、
「プロバイダーも、回線工事も不要のインターネット!」の文字。
今度は絶対あれにする。サイトもクラウドに移行中だし。
これからは、身軽にいきたい。
固定電話もいつかやめる。
っていうか、固定電話の権利ってナンだったのかしら。
買った当時は確か8万円くらいだった記憶が・・・。
それなのに、利用停止すると手数料がかかるなんて!

なんかふざけてる!


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2011年3月 8日 (火)

幸せの経済学

ヨガをするようになって自分がいちばん変化したのは、
「つながる」ということを、積極的に意識するようになったことだと思う。
何を隠そう、ヨガの語源はサンスクリットで「つなぐ」という意味
ココロとカラダ、自分と家族、友人、仕事、地域社会、自然、果ては宇宙まで・・・
自分の中がつながってきて初めて、自分と外のつながりが見えて、感じられる。
逆に言えば、外のつながりばかりに気を取られて、
自分の中が切り離されていては、意味がない。

そうやって’つながること’を感じ始めると、
圧倒的に孤独感が減ってくる。
今までも仕事や音楽や育児で外とつながっているはずだったけど、
日々の暮らしで、意志に関わらず役割や仕事が拡大していく中で、
きっと大切な何かが分断されていたのだろう。
そこが、つながってきた気がする。

そして子供の頃から、いつも自分の傍らにあった’孤独感’。
’ひとりで寂しい、虚しい’という心持ちが、ヨガを通して少しづつ解放されて、
自分が段々オープンになっていくのを感じている今日この頃。

さて、そんな中。この映画に出会いました。
公開は来月末、アップリンクから。5月22日(生物多様性の日)には全国で自主上映会も実施されるという。

グローバリゼーションの先にある、ローカリゼーションの経済学。
人の心を置き去りにした、1%の大企業が動かしているマクロ経済の限界から、
暮らしに寄り添いながら、身の丈にあった幸福な経済へ。
地球規模に限らず、自分の暮らし方や、周囲とのつながり方を、
見直す大きなきっかけにもなりそうです。

4月から郊外に暮らしの拠点を移す私にとって、今いちばんタイムリーな話。
ヘレナ氏の「懐かしい未来」も是非合わせて読んでみたいと思います。

映画「幸せの経済学」公式サイト→






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2011年3月 4日 (金)

ゆっくりおとなのヨガ時間(すぎなみママコラボの会主催)

Amazon3_3春分の日をむかえて。
浜田山住宅公園内にある山小屋のような空間で、
少人数制の落ち着いた雰囲気の中、
カラダとココロのリズムを自然を感じながら整えていきましょう。

季節の変わり目は、カラダとココロに変化が現れやすい時期です。
ヨガのストレッチや呼吸法を取り入れながら、

季節のリズムを上手に取り入れて、気持ちよく春を迎えましょう。
呼吸とカラダ、カラダとココロ、自分と自然・・・丁寧に音楽を感じながらつなげていきましょう。
ヨガ未体験の方も、どうぞお気軽に。

少人数制の落ち着いた雰囲気で、ご自分のペースで参加できます。 

※ヨガには、サンスクリット語で「つなげる」という意味があります。 

■ 日時  2011年3月22日(火) 1030分~1130(受付開始) 10時15分~

■場所  浜田山住宅公園セミナー室(杉並区高井戸東3-16

■定員  ママだけ4名限定(先着順) ※託児はありません。お子様のご同伴はご相談ください。

■参加費 1000(現金のみ。※杉並子育て応援券は使えません)

■ご持参頂くもの ヨガマット(厚手のバスタオルでもOK)  飲み物(水またはお茶)
           
※動きやすい服装でお越しください。冷え性の方は靴下、ストール等もお持ちください。

■ナビゲーター ササマユウコ(音楽家・ヨギーニ)
母を通してヨガに出会ったのが小学生の頃。4年前に肩の故障をヨガで治してから、本格的に練習をはじめ、現在もインド大使館でDr.Captan Singhから総合的にヨガを学んでいる。2001Peace&Quietを合言葉に、アコースティックレーベルBEN-TEN Records設立。現在までにCD6作品を発表し、現在も各メディア、音楽療法、ヨガ、プラネタリウム等で使われている。 09年すぎなみママコレ(杉並公会堂)でコンサート「Mother Songs」をきっかけに、ママコラボの会と交流中。神楽坂での出産・育児も10年目の2011年は、1月からアーティストの視点でカラダとココロを感じるプロジェクト「カラコロラボ」をキム・ミヤ(ダンサー)とスタート。


2011年春 
都会と郊外、ふたつの拠点から音楽と命をつなげる場を発信していきます。
Life as Music
http://lifeasmusic.jimdo.com/

■申し込み方法 「すぎなみママコラボの会」のホームページ(お問合せ)の

              お申込みフォームからお申し込み下さい。 http://www.mamacollabo.com/

■主催   すぎなみママコラボの会

■お問合せ suginami.mama.collabo@gmail.com

※お弁当をご持参いただいて、引き続きランチ交流会に参加も可能です。

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2011年2月25日 (金)

春一番

110218_153630春一番、今年も吹きましたね。

自然のリズム、時には地震の恐怖もありますが、
やはり謙虚に受けとめていきたいと思います。
かならず春は訪れると信じて。

今日はDr.Singhもご機嫌でした。
来週、急遽インドの結婚式に出ることになったそうで、久しぶりの里帰り。
「お土産はヨガ関係のものがいいですか?」と聞かれたので、
「音楽とか食べ物でもいいです!」と冗談まじりで言ってみると、
しばし真顔で考えられて、
他の皆さんにCD値段の相場を聞きはじめ、
結局「CD欲しいならアマゾンの方がいいと思う」と教えてくれました(^^;)。

しかも先生、家族を驚かせるためにアポなしで帰郷するらしい(驚)
村の人はみんな暇(高齢)だから、いつ帰っても大丈夫ということで。
日本にいてもインドの夢しか見ないという先生。
朝夕、太陽礼拝を欠かさないお母さんの、自慢の息子なんだと思う。

両親を敬い、とても大切にするインド。
特にインド男性は母親をとても自慢する。
それが全く自然で嫌味じゃないのが、不思議でもある。
当たり前のこととして身についているから、なのかな。
現代の日本の親として、子として、反省。

最近、ヨガ・スートラから太陽礼拝のマントラに移りました。
が、今日はアーサナオンリーで、結構ハード(汗)。

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2011年2月15日 (火)

カラコロ・コラム アップしました+ピタゴラスと空豆のこと。

Image183_3 Dr.Singhからヨガを習って8ヶ月近く。
最近はヨガ・スートラの講義が楽しみです。
日本語訳だと難しくて??だったことが、
英語だと、わりとすんなりと言葉が入ってくる。
(先生のお人柄とインド英語が解りやすいので)。
表現が少ない言語って、時には有難いものです。
裏のない伝達手段、という感じがする。
逆に言えば「日本語はなんて表現豊かな言語だろう!」とあらためて思いますが。
日本語勉強してる人、つくづくエライです。
サンスクリット語やってる人も。

さて、カラコロラボサイトのコラム「I am Music」アップしました。
今週末事務所の引越しで、こんなことやってる場合じゃないですけど。
なぜかやってしまうんですね・・・(現実逃避)。

ところで、ピタゴラスは音楽史上でも欠かせない人物ですが、
彼がインドに渡っていたという事実を知って、なんか興奮気味。
(話飛びます、すみません)。
実は宗教集団でもあったピタゴラス学派の最終目標は、
輪廻転生から解脱することだった・・・って、
あなたそれはヨガの哲学じゃないですか!

哲学や音楽は、何でも西洋から始まったことになってますが
(少なくとも私はそう習った)、
絶対そうじゃない。
インド哲学が先だと思います。間違いなく。
(※わたくし一般人ですので、アカデミックな方は相応の場で討論してくださいね)。

ちなみに、ピタゴラス教団はソラマメが禁忌だったとか。
ピタゴラス、最後には空豆畑で殺されます。
私ちなみに、子供の頃にソラマメで中毒症状をおこし、今も食べられません。
波及してグリンピースも駄目です。
ソラマメ中毒。
調べたら「地中海沿岸、北アフリカ、中央アジアに多く、
日本ではほとんど報告がない」って書いてありますよ(^^l)。

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2011年1月28日 (金)

KaraKoroLabo(カラコロラボ)ワークショップのお知らせ

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※明日開催です。
ご予約された方は、1時半にスタジオに集合してください!


2011年1月29日(土)13時半より約2時間。
舞台で共演中のササマユウコ(音楽家)×キム・ミヤ(ダンサー)による、カラダとココロのワークショップを開催します。

アーティストが日頃、何よりも真剣に向き合っているココロとカラダ。そのセルフケア方法をやさしくアレンジして、ゆっくり静かに自分のココロとカラダに向き合う時間を提案します。

ヨガやダンスストレッチ、呼吸法や瞑想法など、五感を研ぎ澄ませてみると、普段では気づかなかった心と体の声が聴こえてきます。
場所は、都会の隠れ家のような市ヶ谷にある
木造一軒家
無垢の木の香りが気持ちよい空間です。

ヨガやダンスをやったことのない方でも大丈夫。
日常から少しだけ自分を切り離して、
静かな時を過してみたい方、カラダやココロの仕組みを感じてみたい方、一般向けの内容です。

もちろん、ピアノをはじめとする楽器を演奏する方、
ダンスをやられている方にもおすすめします。
自分のココロとカラダ、大切に付き合っていきましょう。



詳細はこちら→  
皆様のご参加、お待ちしています!27日現在、あと1~2名様可能です。

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2011年1月27日 (木)

太陽礼拝

Photo_8昨日の、日の出の写真。
この春から一緒に暮らす父の喜寿(77歳)の誕生日でした。
日本男性の平均寿命は79歳なんですよね。
いろいろ考えさせられます。

大使館の朝ヨガでは、太陽礼拝の時には武道館が目の前にあるので、
朝日に輝く「金色のタマネギ」を拝んでいるような、なんだか不思議な気持ちになります。
時には先生がマントラを唱えてくださり、
そのリズムや旋律に合わせて、無心に体を動かす世界は、まさに’宗教’です。
固定神を持たない、大きな宗教。
それこそがヨガだなと思います。
スポーツジム感覚で来られる方は戸惑うだろうなあ、と思いますが。

私は函館のカトリック教会が集団生活のスタートの場だったこともあり、宗教儀式や祈りの世界は、どんな宗教も(怪しいものは除いて)わりと抵抗なく受け入れられます。
特定の宗派を持たない、日本人特有の感覚だとも思いますが。
音楽と宗教も、根源にあるものは同じですし。
祈りのない人生は、基本的に考えられない。

で、10年前にレーベルを始めた頃は、
子どもを産んで間もなかったこともあって、
プロフィールには
「太陽よりも月のような音楽家でありたい」という一節をよく書いていました。
月=母性。自分の人生の中でも、そういう時期にあったのだと思います。
そしてその一文は、よほど印象深かったのか、
私に対して「月」をイメージされる方も多かったのは事実。

でも最近は、自分の中で明らかな変化を感じます。
紫外線は怖いですけど(違う意味でね^^;)、
一日一回は、太陽の日差しをきちんとカラダに取り入れないと、
なんだか調子悪いな~と。

月(陰)と太陽(陽)の調和。
何事もバランスこそが大事なんだな、と思います。

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2010年12月22日 (水)

冬至

Photo 12月に入ってからバッタバタです、本当に。
毎日どこかでピアノ弾いたり、誰かと会ったり、ヨガしたりしてます。
で、昨日はすぎなみママコラボの会で「おとなのヨガ時間」を開催させて頂きました。

折しも満月で。おまけに皆既月食。
満月・新月前後は、パワーアップorパワーダウン?
自分がどちらのタイプなのかを知って、
月の満ち欠けと上手に付き合っていくことが、
特に女性の場合は大切ですよね。

そんなわけで、昨日は
ナディシュッディ(ハタ呼吸)で
陰陽のバランスを整えることから気持ちを落ち着けて、
静かなヨガ時間をみなさんと一緒に作っていきました。
輪になってやるヨガは、独特の空気が生まれます。
師走の忙しい一時、ちょっと特別な時間でした。

さて、そして今日は冬至。
またまた穴八幡の、お隣の(空いてる ^^;)、放生寺の「一陽来福」を頂きに。
もうすっかり我が家の大切な年中行事です。

どう考えても、ご利益の分配は放生寺の方が大きいと思うのですが、
お隣の穴八幡は初日とあって相変わらず凄い人人人でした。
Photo_2ブランド力って凄い。

その後、神楽坂に出て、ムンバイでカレーを。
と思ったんだけどこちらも混雑していて、
マハラジャ部屋の大テーブルを、
他人様の7人(私以外みんな男性!)と囲んで食べました。
赤い壁のシャンデリアの部屋で、この状況は面白すぎると思いながら、
クロマニヨンだけマトンダブル。後は見事に全員チキン&ベジでしたよ。
肉食系男子は、もう絶滅危惧種なのね・・・。

しかしなぜか私にはベジ&豆が。。。ベジタリアンに見えたのかなあ(なんちゃってベジですが)。
しかもお向かいの方(たぶん学生)のラッシーサービス券が私たちにも有効で、
マンゴーラッシーのご相伴に預かってしまいましたよ。
知り合いに見えたのか。一陽来福、効果早い(笑)。

今年の鬼門は北よりの北西。
今夜12時が来たら、このお札をその場所に貼ります。
起きていられるだろうか・・・(^^;)

ちなみに、このお札は2月3日の節分まで頂けます(って、700円で購入するんですけどね!)

※写真は冬至用に作った蜜蝋キャンドル。



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2010年12月18日 (土)

中西悟堂という人

Photo 娘が日本野鳥の会に入っているので、
家に「野鳥」という会報誌が届くのだけど、
この会報誌、よく見ると「1934年 中西悟堂創刊」と記されている。
恥ずかしながら、彼こそが日本野鳥の会の創立者だということを、今日まで知らなかった。
そして「野鳥」という言葉を作った人だということも。
(造語だったのね!)


詳しくはウィキをご覧頂きたいのだけど、
悟堂氏の生涯はとにかく興味深い。

幼くして両親を亡くし、10代早々に仏門に入り、

一方で詩人や絵画を描く芸術家でもあり、
ガンジーの思想にも傾倒し、
自然の象徴として鳥を保護していた彼は、
70歳過ぎても裸で(外で!)座禅を組んでいたというのだから、
それはもう立派なヨギーですわ。
日本野鳥の会って、実はそういう会だったのか!と。

悟堂氏は、東京オリンピックの準備で破壊されていく東京の風景に怒りを覚え、
今では明治神宮と代々木公園の境とか、井の頭公園とかにある
「サンクチュアリ(都会の森の確保)」の必要性を晩年まで訴えて、
40年以上も前に屋上庭園を実現させていたのだとか。

自然保護活動のパイオニアなんですよ。

こんな面白い記事も見つけました。
家の中で野鳥を放し飼い・・・。なんか思いっきりインドだわ、この人

最後の座禅をしている姿なんて、どこの聖者かと思ってしまいました。

そんなこんなで明日は久しぶりに、葛西臨海公園鳥類園に小鳥隊長と出かけます。
まさにここもサンクチュアリ(海を挟んだ向こうにはシンデレラ城)。


 野の鳥は野に 評伝・中西悟堂 野の鳥は野に 評伝・中西悟堂
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