2008年6月 1日 (日)

もしかして

Yellowkettlelogo1 ■この一週間くらい検索ワード「瀬戸祐介」で、このブログにいらっしゃる方が非常に多いのです。が、も~しかしたら人違い?

◎お探しなのはこちらの方では?

◎あ、オカリナ奏者の瀬戸祐介君も、よろしくお願いいたします。

■それにしても同姓同名というのは、表現者にとっては複雑ですね・・・世界が違うから構わないかな。どっちもがんばれ~!

                                                                                                                                                      

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2007年11月24日 (土)

ありがとうございました

Yellowkettlelogo1 ■小春日和の午後、コンサートを聴いてくださった多くの皆様。ありがとうございました。本当に、ありがとうございました。一緒に歌ってくださって、沢山言葉をかけてくださって、喜んで頂けて、本当によかった。元気をたくさん貰いました。音楽の力って、本当に凄いなあと。あらためて実感できる貴重な時間を頂きました。病院、ボランティアスタッフの皆様も、ありがとうございました。

Photo

■Mother Songs vol.3 「冬の訪れに」■

本日のプログラム

1.春通信(ササマユウコ) 2.たきび(渡辺茂) 3.しんしん(ササマユウコ) 4.マリアの御子(カタロニア民謡) 5.ふるさと(岡野貞一) 6.埴生の宿(ビショップ) 7.冬景色(作者不詳) 

 ピアノ・編曲 ササマユウコ オカリナ・ 瀬戸祐介

■Yellow KettleのMother Songsでは、世界の小さな音楽を集めて、病院や高齢者施設等での演奏を行っています。お問い合わせは BEN-TEN Recordsまで。

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2007年4月14日 (土)

Yellow Kettle Clock!

Yellow_clock2 ■朝一番でYellow Kettleアートワーク担当のART KITCHEN703の森川さんから宅配が。。箱の中を開けると、これが入ってました!お皿じゃないよ、時計です。すっごい~。うれしい!ここからスタートなんだなあ、とあらためて実感です。この星の小さな音楽たちをお届けすべく、 Yellow_clock夢は大きくがんばります。

■前からそこにあったように、すっかり仕事場の壁に馴染んでおります。いつも怖い顔で鍵盤(私)をにらんでいる、音楽の神様たちもご機嫌!

森川さんから伝言■「アタシのつくる時計は、いつも数字を入れないんです。ドタバタの世の中(アタシだけ?)ゆっくりと時が流れて欲しい!という気持ちです」

(C)BEN-TEN Records

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2007年4月 5日 (木)

Yellow Kettle ロゴ!

  Yellowkettlelogo4_1■お待たせいたしました。素敵なロゴがART KITCHEN703の森川尚美さんから到着しました。なんだかこれを見ているとどんどんイメージが沸いてきます。面白いものですね。

■今回Yellow Kettleをスタートさせてみて、スタートさせてから色々と方向性を探っていたのだけど、最近パーンと扉が開いた感じがします。つまりは世界の小さな音楽(歌)を見つけて、じっくり煎じて、ゆっくり頂きましょうと。■実際に今取り組んでいるのは、イングランド、スコットランド、アイルランド、フィンランド、アメリカトラッド、そして日本の唱歌。まだまだ旅は続きます。もう誰が作ったかもわからない曲だったり、とってもなじみのある歌だったり・・・生まれた国は違っても、なんとなく共通した懐かしさを感じることが不思議。

■初披露は瀬戸祐介(オカリナ)&ササマユウコ(ピアノ・アレンジ)で5月13日(日・母の日)13時からの恵比寿麦酒記念館。偶然通りかかった方は、しばし足を止めてくだされば幸いです(Yellow Kettleプロデューサー 改め 呼びかけ人ササマユウコ

以下サイトより===================

こんなに小さな島国なのに、
色んな人が色んな場所で、いろいろ面白いことしている。

この星には誰が作ったのかもわからないくらい昔から、
素敵な歌やメロディがいっぱいあって、
今日も どこかで誰かが奏でてくれるのを待っている。

黄色いヤカンのフタを開けたら、そこからきっと聴こえてくる、見えてくる。
世界中の小さな音楽たちが。

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(C)BEN-TEN Records        画像の無断転用を禁じます。

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2007年3月29日 (木)

リハ!

Ringo_piano_1 ■もうすぐロゴ出来ますよ~(^^9)。今日はオカリナ瀬戸君と5月13日(恵比寿・麦酒記念館)、6月10日(杉田劇場)の音合わせでした。なかなかいいんじゃないですか?ええ。今回のテーマはまさに「音楽の原点」かな。誰もが知ってるはずなんだけど、このままいったら忘れ去られてしまうかもしれないトラッドや唱歌(そしてオリジナルも)をYellow Kettle(関東チーム)バージョンでお届けしたいと思います。お楽しみに!

※植木等さんのご冥福を心からお祈りいたします。音楽の感動をありがとうございました!

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2007年3月 2日 (金)

アレンジ!

Ringo_piano ■仕事上、初対面の方には「ピアニスト」か「作曲家」と紹介されることが多いが、本当はとても気恥ずかしい。どういうわけかピアニストには一般的に(大雑把に)「クラシック」か「ジャズ」しかカテゴライズがなく、私はそのどちらでもないからだ。バイオリンみたいに「フィドル」という発想があればいいのにと思う。かといって「作曲家」は、理論を駆使して「お望み通りに」音を操るイメージが強くて、これも違うなと思う。一番近いのは「音楽家」か。あ、単にミュージシャンでいいのか。。。

■現在5月にやるYellow Kettle関東チーム(ササマ×瀬戸)ライブのため、アレンジ中。今まで「カバー」っていうのは、何となくネタが尽きた作家がやるようなイメージがあって(ごめんなさい!全然そんなことないんだよね)、避けて通ってきたのだけど。昨年、武満徹の作品「ギターのための12の歌」を聴いたあたりから「もしかしてカバーは面白い?」ということに気づいてしまった。演劇の古典リメイクみたいなものかな。■今までの音楽人生で「スピリット(魂)」を感じた楽曲から、いくつかを集めて連日向き合っている。どういうわけか、ケルトや民謡が多い。っていうかそればっか。美術でいうところのプリミティブでしょうか。■これらのメロディが持つ普遍性。すごい簡単なのに(簡単だから)何百年も生き残ってきた。そういう音楽の力って、今さらながら何なのだろう?と思う。自分が惹かれるものにもパターンがあって、どうしてそういう旋律やコード進行に惹かれるのだろう?と。ルーツを探る旅に出かけている(妄想で)。おりしもテレビで民俗学者「折口信夫」の学説を知り、ああ、それに近いかもと思う。「まれびと」の存在。何か聖域に触れることができるような、作為や思考を越えた直感・右脳的な音楽。■それにしても現代の専門家が作り出す新しい旋律は、なぜにこうも左脳的・複雑で難しいのか。音楽家は何を表現し、どこへ向かっているのだろう?一度手に入れた知識や技術を捨てて、もういちどゼロにならないと。この先に生まれる音楽には、何百年も生き残る力はないと思う(自戒)。新しい音楽を、こんなに短いサイクルで生み出す必要があるのだろうか。人類が排出したCO2が地球温暖化の原因となったように、音楽飽和状態も深刻な問題だと私は考える。

■偶然発見!■

どこのどなたか存じませぬが、これとってもうれしかった!

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2007年2月13日 (火)

月に願いを

5_001 ■ここ数日、娘が風邪で休み。体力をもてあましながら部屋で過ごす時間に、母子ともにストレスがピークに達した昨日、新宿御苑で思い切り体を動かしてきた。いつの間にか、まるで用意されたように「母と子の森」が出来上がっていて、プチ自然散策も。こんな人工小川の音でも心が癒されるのだから、自然音って凄いなと思う。女装した男の子たちや、仕事帰りのホスト君たちも、思わず和んでしまうお昼前の御苑風景。

■さてさて、そんなこんなでYellow Kettle新曲第一弾が出来上がる。オカリナ&ピアノのデュオで、6月10日の杉田劇場(横浜)コンサートで疲労、じゃない披露する予定。今日は半日、「タイトルどうするかな~」と頭を悩ませておりました。だいたいタイトルは後から、こじつけている場合が多い。もともと言葉に出来ない感情を音楽にしているので、その音楽にタイトルをつける作業は私にとって難しい仕事のひとつ。かといってクラシックのようにセレナーデとか、ノクターンとか、なんかそういうのも違う。■というわけで「月に願いを」なんてどうだろう?と、ふとひらめいて一応検索をかけてみた(誰かさんとダブらないように)。基本的にタイトルが重なることは避けたい。「青い花」は他にもありますが、私が最初でしたから・・ブツブツ・・・■ということはさておき、「月に願いを」で検索したらこんなのが出てきたの。即応募してしまいました(^^;)。締め切り今月末です。夢見るそこのあなた、よろしければご一緒に!でも地球の周囲には衛星のゴミが沢山回ってるんだよね。まずはそれ、どうにかして欲しい。あ、新曲のタイトルは仮予約です(変更の場合あり)。

セレーネ「月に願いを!」キャンペーン⇒    

月に願い事を届けてくれる、とか。

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2006年12月27日 (水)

嵐の後の・・・

Tobira_2007_1_00211 ■そういえば、Peace and Quietというのは「嵐が去った後の静けさ」という意味があるのだけど、Yellow Kettle初日は「大嵐」であった。年の瀬ということもすっかり忘れたスケジューリングだった上、玉木君の(私もなんだけど)体調不良もあったりなんかして不安の幕開け。外は外で本当に嵐のような大雨なんですもの。朝ごはん抜きで日光からやってきた瀬戸君と山頂のホールに辿り着くと、入り口の階段からは滝のような雨が(@@)。こんな雨、未だかつて12月に体験したことないなあ・・とぼんやり思う。しかもここのホールは自らの手でピアノ(セミコン)を倉庫から引っ張り出すの(これも初体験)。舞台も客席もすべてフラットにして、今回は録音時と同じカテドラルのような空間に設定した。■そんなこんなでバタバタと慌しくピアノの前に座り音を出してみる。するとその音が心地よく心に響くのだから、音楽とは面白いものだなと思う。外の嵐なんて、全く関係ない別世界がそこには確かにあるのだもの。こういうのを本当のPeace and Quietというのだろう。瀬戸君のオカリナも途中、宇宙まで旅をしていた。即興であわせると、はるか縄文の森が、中世の街が見えた気がした。この日のために作ったオリジナルや、瀬戸オリジナルを合わせてみた。リハが終わる頃に登場するエンジニアは、いつものことであった。■しかし夜は夜で家が揺れるほどの雷。一晩中、朝方まで絶え間なく続く雨の音を聴きながらも、「起きたらきっと晴れている」と確信している自分が不思議だった。BEN-TEN Recordsの録音も実質5作目となる。何かひとつの音楽が形になっていく過程には、本当にいつも色々なドラマがある。そういうわけで、今回も強烈なスタートを切ったわけです。

Yellow Kettle特集ページ⇒

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