アリとキリギリス
湿度が高いこの時期は、疲れも溜まりやすいです・・。
このところ右腕の筋肉調整をしていますが、
スタジオに向かう足取りも重くて・・・。
近所のスーパーで赤紫蘇を手に入れて、
お酢ドリンクを作って飲んでます。
効くわ、これ。
おすすめします!空調アレルギー(咳とか)にも効きます。
ところで子供の頃、家にイソップの絵本があったのですが、
その中にあった「アリとキリギリス」の話。
キリギリスが夏の間’バイオリン’を弾いている設定だったので、
音楽家=遊んでる、みたいな内容がず~っと心にひっかかってたんですよ。
トラウマと言ってもいいかもしれない。
わたしは遊んでるキリギリスなのか、と。
心のどこかで、いつも自問自答していました。
ところが最近、このお話には現在「4つの結末」があるというコラムを、
立て続けに目にしたので、これはなんていうかトラウマ解消?
忘れないうちにメモしておきます。
①冬に食べ物が無くなったキリギリスはアリに説教されて、改心する(でもキリギスは冬越せず)。
②アリは説教するだけでなく、食べ物を分け与える(キリギリス、まじめに働く)。
③アリは過労死、キリギスはアリが蓄えた食べ物で冬を越す。
④キリギリスは冬にコンサートを開き、その代償にアリから食べ物を貰う。
ええもちろん、わたくし4番に救われました。
奴隷のイソップが、自分の立場をアリに置き換えて書いたという説もありますが、
彼が紀元前6世紀頃の人物だったとは、驚きです。
元の内容は「アリとセミ」。
以上。
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