2009年7月11日 (土)

アリとキリギリス

Image0681湿度が高いこの時期は、疲れも溜まりやすいです・・。
このところ右腕の筋肉調整をしていますが、
スタジオに向かう足取りも重くて・・・。
近所のスーパーで赤紫蘇を手に入れて、
お酢ドリンクを作って飲んでます。
効くわ、これ。
おすすめします!空調アレルギー(咳とか)にも効きます。

ところで子供の頃、家にイソップの絵本があったのですが、
その中にあった「アリとキリギリス」の話。
キリギリスが夏の間’バイオリン’を弾いている設定だったので、
音楽家=遊んでる、みたいな内容がず~っと心にひっかかってたんですよ。
トラウマと言ってもいいかもしれない。
わたしは遊んでるキリギリスなのか、と。
心のどこかで、いつも自問自答していました。

ところが最近、このお話には現在「4つの結末」があるというコラムを、
立て続けに目にしたので、これはなんていうかトラウマ解消?
忘れないうちにメモしておきます。

①冬に食べ物が無くなったキリギリスはアリに説教されて、改心する(でもキリギスは冬越せず)。
②アリは説教するだけでなく、食べ物を分け与える(キリギリス、まじめに働く)。
③アリは過労死、キリギスはアリが蓄えた食べ物で冬を越す。
④キリギリスは冬にコンサートを開き、その代償にアリから食べ物を貰う。

ええもちろん、わたくし4番に救われました。
奴隷のイソップが、自分の立場をアリに置き換えて書いたという説もありますが、

彼が紀元前6世紀頃の人物だったとは、驚きです。
元の内容は「アリとセミ」。

以上。

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2009年7月10日 (金)

OTOMANI よろしく!

さきほど新宿では、初ミンミンゼミの鳴き声を聞きました。
地下鉄ホームでは、
スコットランド民族衣装タータンチェックのプリーツスカートを履いた、
男性(外国人)が涼しそうでした。
(座席についたとき、もう少し足閉じて欲しかったけど)。
そういえば先日は、モンゴルの民族衣装を着たおじさんが乗っていました。
アニメ主人公みたいなコスプレ・欧米女子も見かけます。
あ、ピンクのゴスロリ系ワンピを着た日本人の大男(中年)も見た。
この1年くらいで乗客のバリエーションが凄いです、大江戸線。
車内でファンデ塗ったりアイライン引いてる人が、地味に見える。

さて、バタバタと一週間が過ぎてしまい、とっくに終わってしまいましたが、Image247_2
火曜日は七夕&満月&月食でした。
普段、月のカレンダーで動いているせいか、
こういう特別な日には、何かしたくなる。
脳の働きも心なしか活発になる気がしますcoldsweats01

で、’ドメイン’取得しました。
お気づきの方はお気づきだと思いますが、
このブログのタイトル、
「Noon Moon伝言板」から「音のまにまに」に変わりました!
これからは、www.otomani.com
通称「オトマニ」で、何卒よろしくお願いいたしますsun

実はこの1週間、ず~っとドメイン考えてたんですけど、
これ!と思うものにはやはり先客がいて
なかなか決まらず、諦めかけていたところでした。
それが昨日、ふとこのタイトルが浮かび、
調べたら誰もいなかったので、もらった!と。

「まにまに」って、漢字では「随に」って書くんですね。
ドメイン取ってから知ったんですけどgawk

よく「雲(波)のまにまに」って言いますが、
あれずっと、「雲の間に・・」みたいな感じなのかと思ってて、
でもじゃあ「雲の間に(まに)」の、後の’まに’ってナンだろう?とか、
漠然と思っていたりもしましたが、
特に調べることもなく・・・ここまで生きてしまいました(言い訳)。

「まにまに」っていうのは「~のするに任せて」とか「ままに」という意味。
音楽の行く方へ、自然の流れに身を任せている私にぴったりだ!


なんてことで、他にも「マヒマヒ」みたいな音や、
オトマニが「音マニア」みたいで面白いなとか。
いろんな意味を込めつつ、心機一転してみました。
まあ、中身はあんまり変わらないと思うんですけどcoldsweats01

自分の中にも季節を作るというか、
普段から月の満ち欠けを感じながら生活することは、
私にとっては、とても自然で大事なことです。


皆様、今後ともお付き合い頂ければ幸いです。

あらためまして、「オトマニ」今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみにBEN-TEN Recoradsのサイトも
これまで通り、よろしくお願いいたします!

(C)2009 OTOMANI ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2009年7月 5日 (日)

キノコ日和

おるがん社さんのブログがなんだかとっても楽しそうで、
「私もキノコ見つけた~い!!!」
と、朝から小鳥隊長にせがまれたので、

地下鉄で行ける森、明治神宮へ行ってきました。

先月のCDデザイン打ち合わせ以来だから、ほぼ一ヶ月ぶり。
森の緑が一段と深くなって、
生きものたちの気配も色濃くなっていました。


小鳥隊長、今日はキノコ隊長に大変身!
「キノコを探す」という行為は、なぜにこうも人を熱くさせるのでしょうか。

Image5511_2 Image5551 Image5561 Image5571 Image5581 

Image5531_2昨夜の雨も手伝って、ありましたよ、こんなに沢山!(って、ほんの一部です)。
左の写真のキノコは縦横20センチ近くありました!傘に雨がたまって、二本が寄り添う姿が何とも美しい・・。
Image56011_2最後には落ちていたメジロの巣まで見つけて(さすが小鳥隊長!)

こうなると、来年の梅雨時も楽しみになります。
明治神宮のキノコ観察は初めてでしたが、とっても楽しかったです。
ただし神聖な杜ゆえ立ち入り禁止区域も多いので、ご注意を!

森のきのこ (絵本図鑑シリーズ) Book 森のきのこ (絵本図鑑シリーズ)

著者:小林 路子
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2009年7月 1日 (水)

「生きものの音」in 白州

Ikimono_2009_hall50歳のムーンウォークも切ないですが、
今朝のピナ・バウシュの訃報は
あまりに突然で大ショックでした。
68歳なんて、まだまだこれからなのに。
彼女は100歳まで
舞台を作る人だと思ってたのに。
やっぱり煙草が原因かな・・・
心よりご冥福をお祈りします。
86年初来日の「カフェ・ミュラー」と「春の祭典」は一生忘れません。
ほとんど観客のいなかった国立劇場で受けた’衝撃’。
日常こそが芸術であり、
芸術とは勇気を持って生きることだと身をもって教えてくれたピナ。
心からありがとう。本当に格好いい女性でした!


さて、お知らせです。
まだまだ先だわ~と思ったら6月終わってるし(汗)、
Mother Songsでバタバタしている間に、
こちらも詳細が決まったようです

前回の’海の見えるホール’から、
今回は山梨の森の中に「生きものの音」がお邪魔します。
数年前から楽しみにしている方もいる(らしい)、
9月のGWならぬシルバーウィーク。
皆様お誘い合わせの上、是非お来し頂ければ幸いです。
キャンドルの灯りに包まれながら、
夕暮れの森の中で、演奏者と共に自然を感じましょう。

出演
真砂秀朗  インディアンフル−ト・バンスリ・インディアンドラム
ササマユウコ  ピアノ 
等々力政彦  トゥバ民謡フ−メイ・口琴・ドシュプル-ル・イギル

伊藤公朗  シタール 
吉見征樹  タブラ
トンデライ・ティリコティ  ムビラ


200992 1 日(月)※雨天決行!荒天中止
公園開園時間:10:00~  食事:14:30~  ライブ開演:16:30~19:30

会場:白州・尾白の森名水公園 『べるが』 の中 
         森のカフェレストラン灯鳥 Potoriガラスのド-ム陽だまり広場にて 
住所:山梨県北杜市白州町白須8056 TEL:0551-35-3146

■チケット予約・内容詳細は Ikimono_logo主催・生きものの音 プロジェクト

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■今後のササマユウコ出演予定は変更になる場合があります)
9月19日(土)病院コンサート(予定)
10月16~18日 子どもと演劇(中野区・RAFT主催) ポルポル舞台音楽
11月12日 杉並公会堂小ホール
11月29日 新宿区レガス・プラネタリウム
1月16日(土) ホスピスコンサート


※9月19日(新月) ピアノソロCD「Mother Songs」発売予定!

(C)2009 BEN-TEN Records /////////////////////////

ピナ・バウシュ―怖がらずに踊ってごらん (Art edge) Book ピナ・バウシュ―怖がらずに踊ってごらん (Art edge)

著者:ヨッヘン シュミット
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2009年6月29日 (月)

Mother Songsジャケット完成!

Image5471今日は勝どきにある森川尚美さんのデザイン事務所・ART KITCHEN703に。
素敵な版画を制作して下さった長田恵子さんと集合です。

あーでもない、こーでもないと
なぜか’変態話’に花が咲きcoldsweats01
(長田さんとは、どうも下ネタで盛り上がることが多い気がする・・)、

でもちゃんと、素敵な
ジャケットが完成したのでございます!

お披露目はもうちょっと先になりますが、
とっても愛らしい仕上がりで、
音楽の世界感も広がります。

ひとりでも多くの方に大切にして頂けるように、
ゴールまであと2ヶ月ちょっと、
アートチームと作品製作がんばっていきたいと思います。

今年は9月から来年1月まで、あちこちでライブがありますので、
その際には是非、お手にとって頂けたら幸いです。
どうぞお楽しみに。(こちらの詳細も後日)。

Image5461 ※事務所で見つけたワコールのブランド’ウンナナクール’のアップリケコレクション。

本来は下着用なのですが、ハンカチやTシャツなどにも可愛い!
ガーリーになりすぎず、
大きさやちょっとした色使いが絶妙です。

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2009年6月25日 (木)

ミツバチの季節 ②

Image055_2 子供の頃に、父の実家がある信州から、
時々一升瓶に入った蜂蜜が送られてきました。
まるでインドの’山ハチミツ’のような、
野生的な味わいの、色も味も
濃厚なハチミツです。
それが叔父の飼っていた蜜蜂のものだったと、
本当につい最近知りました。
叔父はいま病床に伏していて蜜蜂の世話が出来ず、
残念ながら、蜜蜂は冬を越せなかったそうです。
蜜蜂が生きていくためには、
世話をしてくれる人間の存在も欠かせないのですね。

いつも蜜蝋キャンドルを作る時に、
新鮮で良心的な価格のミツロウを手に入れられるのが、

岐阜にある「春日養蜂場」さんです。
春日さんは、若くして(しかも、おひとりで!)養蜂場を営んでいられますが、
ブログの内容もとても充実していて、
現代の「養蜂事情」が素人の私にもよくわかります。
(新聞やテレビの取材も多いようです)。
特にブログの記事の中でも驚いた(呆れた)のは、
国は、養蜂家に対して何も支援していない!ということでしょうか。

3年前に「ミツバチの季節」という記事を書きました。
今年に入ってから、ミツバチの大量死(蒸発)が国内を始め、
アメリカでも大きく取り上げられていますね。
農薬、環境&人的ストレス・・・色々な原因が考えられるようですが、
ミツバチと人間の関係に、深刻な問題が起きているのは確かなようです。
私たちが、ミツバチがせっせと作る’自然の恵み’のおすそ分けに預かれるのは、
橋渡しをしてくれる養蜂家の存在があってこそです。
蜜蜂がいなくなる→経済的打撃→養蜂家がいなくなる→蜜蜂がいなくなる
の悪循環だけは避けたいものです。

私は本当に、ただの「蜜蜂ファン」ですが、
蜜蜂が暮らせない環境には、
人間も暮らせないだろうということくらいは本能的にわかります。
だって蜜蜂と人間は、もう何千年もの間、共生してきたのですから。
甘いハチミツの無い世界には、夢や希望だってありません。

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2009年6月23日 (火)

ジャケット原画完成!

朝、パソコンを開いたら、
長田さんから素敵な版画イラストが届いていた。
まるで最初から音楽とセットだったような・・・
ちょっと無国籍で、独特の色使いとタッチの、
(私の音楽も似たようなところがあって)、
思っていた通り、いえそれ以上のジャケット世界が出来上がりそう。
そう、ダウンロード全盛とはいえ、
CD+ジャケットもまたひとつの’音楽’なのだ。

実は今回はエコの観点からも配信だけにして、Image5331 ジャケットは結局ゴミになる?
だったら、もういらないんじゃないか?
って思ってたんですけどthink
アートチームから「無駄なものを作るからこその表現もある」と説得されて、
やっぱり音楽と絵の素敵な出会いは、
ちゃんと肌触りのある
’紙作品’に残さないといけないかな・・と。
初心に返って、毎日電卓はじきつつcoldsweats01
どうやったら限られた条件の中で最良の結果が出せるか、頭を悩ませている最中です。
(予算との闘いなのね、いつものことだけど)。

幸い、びっくりするほど融通のきく印刷所も見つかって、
なんとかGO出来そうな予感。
やりたいことはあっても、結局お金も時間も無くてダメだろう~と思っていても、
諦めないでグジグジやってると、そのうち作品が、
出会いを引き寄せてくれる・・・不思議。
誰かに「作れ!」と背中を押されている気がするんです。
まあ、儲かりませんけどgawk でも、作品は確実に残る・・・。

※写真はちょっと関係ないんですけどcoldsweats01 今年の’初物トウモロコシ’。
お鍋で水から茹でて、沸騰したら3~4分?
枝豆茹でるより簡単だと思う。そして新鮮でとってもおいしい!
たまには缶詰じゃなくて、是非皮つきを。ヒゲの数=粒の数、らしいです。

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ごきげんな裏階段 原画展

ごきげんな裏階段 (シリーズ本のチカラ) Book ごきげんな裏階段 (シリーズ本のチカラ)

著者:佐藤 多佳子
販売元:日本標準
Amazon.co.jpで詳細を確認する

原画展のお知らせ
6月23日~6月28日(日)13時~19時(最終日16時)
場所・
Gellery  花影抄(文京区・根津)
http://www.hanakagesho.com/


■もう6年も前になりますが(驚)。
CD「月の栞」で素敵な木版画ジャケットを制作して頂いた
小平彩見さんから、
先日これまた素敵な本が届きました!
一昨年に映画化された「しゃべれども しゃべれども」の原作等で知られる
佐藤多佳子さんの児童文学(復刻版)の挿画を手がけられたそうです。
どこか懐かしい雰囲気の、赤い色が印象的な表紙。
荒唐無稽なんだけど、とってもリアルにイメージが沸いてくる、
ちょっと不思議で、ワクワクする三編の物語です。

■そんな彩見さんも今秋には二児のママになる予定。
銀座のCD店で「空ノ耳」を見つけて下さって、
娘を出産したばかりの私に突然メールを下さった衝(笑)撃の出会いから、
ずいぶん月日が経ちました。
あのメールがなかったら、私はそのまま育児に専念してたかも・・(笑)。
丁寧に時間をかけたものは色褪せずに残っていくと、
今しみじみ感じています。
作品は人を、人は作品を導いてくれるのでした。

                                                              ■こちらはモノトーンで表現された月の世界。音の共演は坂田梁山さん(尺八)、石川高さん(笙・竿 う)■

月の栞 Music 月の栞

アーティスト:ササマユウコ
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2003/09/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2009年6月22日 (月)

黒糖くるみ

Image4901
写真は最近ハマっている’おやつ’。

以前から好きなのです、くるみの黒糖がけ。
「好きな食べ物は?」って聞かれた、ベスト10に入ると思う。
(ざっくりと「木の実とドライフルーツ」と回答するかもしれないけど)。

ただ最近、遠くの自然食品店まで買いに行くのが面倒になっちゃってcoldsweats01
ちょうど家に頂き物の黒糖(塊)と、クルミがあったので、
作れるんじゃないか?と。試してみたら、案外と簡単に出来ました。
レシピはいくつかのサイトを参考にして、分量は適当です(^^;)。

①くるみを150度で5~8分ロースト(トースターで)。
②鍋で黒糖、てんさい糖、塩ひとつまみ、水大さじ1を溶かす
③くるみを鍋に入れ、からめたら、バッドに広げて冷ます。

以上。簡単!
しかも、黒糖を焦げるギリギリまで練ると、ちょっと塩キャラメル風味になります。
ジャム瓶に常備してます。
ただ、
栄養もありそうだけど、カロリーも高いはず・・・gawk
コーヒーのお供に、ほんの一口がベストと思います。

あと、DALIAさんから、キャンドルのお礼に手作りの梅ジャムを頂きました。
これとってもおいしいです!!!

これまたちょっと塩味のきいた、’前田のクラッカー(小)’に載せて、
特製ジャムクラッカーにしてチビチビ頂いてます。

現在、お店でも販売中とか。
売り切れないうちに是非!

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2009年6月19日 (金)

菌に生きる

200906190917すっかり治りかけた頃に検査をした娘は、
薬を飲んで24時間経ち、登校もOKで一安心。

そこで「実は私、月曜から喉が痛いんです・・」と、先生に自分の検査をお願いする。

予想に反して陰性でしたけど・・。
そして思わず喜んじゃいましたけど。
考えたら結果はアテにならないのよねcoldsweats01 
学習してない・・。

先生も心得たもので「陰性ではありますが・・・」と
結局、五日分の抗生剤を処方して下さいました。

普段ほとんど薬を飲まないし(飲んでもビオフェルくらい gawk)、
できればエキナセアでなんとかしたかったけど、仕方ないです。
これはもう、周囲のため。

ここのところ新型インフルエンザのことで頭がいっぱいでしたけど、
まさか、目の前の容連菌に振り回されるとは・・・。
でも、新型インフル騒動のお陰で容連菌に気づけたようなもので・・・。
世間には、まだまだ知らない菌がいっぱいあるんでしょうねgawk

ビフィズス菌、納豆菌、酵母菌、麹菌・・・
とりあえず、良い菌は沢山お友達になりたいですけど。
そういえば共演させて頂いているトゥバ音楽の等々力さんは、
実は大腸菌の
研究者なんですよね・・。
大腸菌の日常を、まるでラブストーリーのように熱く語ります。

あ、そろそろ酵母育てようかな~。

※写真は実家の娘のイチゴ。だんだん味もよくなってきたみたい。

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